みえ続けるテクノロジー
~MieTech~

About Us

2017年にWHO(世界保健機関)が発表した視覚障害に関する推計によると、2億5300万人の人々が視覚障害を抱えて生活しており、その中の3600万人がまったく目が見えません。
世界人口76億人と考えると、30人に1人が視覚障害を抱えていることになります。全ての視覚障害の80%以上は予防も治療も可能です。しかし、日本には眼科医のいない市町村が約4割もあり、人々がなかなか眼科にアクセスできないという現実があります。そういった社会問題に対応するために、【医療×AI】という技能と技術の融合により、世界中の誰もが本能的に考えている「いつまでも見続けたい」という思いを実現するために、私たち「MieTech」は設立しました。http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs282/en/

Our Mission

医師不足や医師の偏在が社会問題化する中で、全国市町村1,718自治体(平成28年度)中、眼科医が存在しない自治体は682自治体におよびます。エアコンの使用やPCやスマートフォンの利用拡大およびコンタクトレンズ装用者の増加といった要因によるドライアイ患者の増加や、視力回復手術への関心の増大など、目にまつわる悩みを持つ方は増加しています。また、今後さらに高齢者が増大することが予測される中、眼科疾患に罹患する高齢者数も増加すると考えられています。

日本国内の失明原因

 

日本国内の失明原因は「緑内障」「糖尿病網膜症」「網膜色素変性」の3つで全体の半数以上を占めています。これらの病気は早期発見できれば症状の悪化を防ぐことも、治療することも可能です。私たちMieTechでは、最強の医療集団との共同研究を推進し、蓄積された知見をデータベース化し、AIを活用した疾患候補者のスクリーニングを行うサービスの実施、またDBを活用したインフラ化が必要となる時代の到来を予測して活動を開始しました。

Our Solution

眼底AIの開発

慶應義塾大学と契約。医学部眼科教室の坪田一男教授と結城賢弥医学博士のグループ、株式会社オウケイウェイヴの協力のもと、AI(人工知能)による眼底写真を用いた眼科疾患の診断を支援するスクリーニングプログラムの開発を進めております。現状、医師による眼底写真読影観点をAI判定に組み入れることで判定精度、判定内容を向上させており、健康な状況の眼底写真であるかの判別ができる段階となりました。

AIによる眼底写真を用いた眼科疾患の診断を支援するスクリーニングプログラムは、約9,400点の眼底写真から画像処理を施した写真に対して深層学習を行い、医師による診断結果情報から学習モデルの調整を行ったモデルを使用したスクリーニングのための基本自動判定を行います。

将来的には、眼底AIを活用することにより、眼科のない自治体でも眼科疾患の診断を支援することや、眼底から糖尿病や腎臓病などの重大疾患の早期発見が可能となります。

Our Team

Join Us Grow Up With Us

一緒に挑戦して頂ける方募集中

ご連絡はこちらのメールアドレスへお願い致します

hr@mietech.co.jp

Our Company

社名診エテック株式会社
所在地東京都墨田区両国4-15-6
設立2017年(平成29年)3月
資本金4,000万円
役員代表取締役 杉野佳明 取締役 坪田 康佑
事業内容視機能関連情報インフラ構築・健康増進ソリューション提供
取引銀行みずほ銀行 本所支店